患者さまと一緒に歩んでいきたい

院長あいさつ私は大学院で高齢者歯科を専攻し、咬合についての研究を行ってきました。その後もずっと大学に残っていましたが、35歳のときに同窓の先輩が営んでいた歯科医院のあとを引き継ぎ、この伊藤淳二歯科診療室を開業しました。

私の目指す理想の歯科診療とは、患者さまの身になって最善の治療を提供することです。そのためにはしっかりとカウンセリングを行い、どんな治療を行うのかを患者さまとご相談して選択していきたいと思っていました。そのために少々気持ちが先走りしてしまったところもあったかと思います。

私が咬合器を持ち出して細かい説明を始めても、患者さまにはなかなか伝わりません。専門的な知識のない方々に、どうやったらわかりやすく伝えられるのか、それは未だに私の課題となっています。

これからも試行錯誤することが多々あると思います。そのために勉強しなければならないことも山積みしています。

それでも私は、みなさまの生活に寄り添い、共に歩む歯科医師でありたいと思っています。

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